
一度使ってその良さを知ると、もう一つ欲しくなるストウブ。
2台目を迷っている方のための「セカンドストウブ」ガイドです。
ストウブ2台目選び方ポイント
●選び方その1
1台目と同じ形で、ひとまわり小さい(または大きい)サイズ
4㎝差のサイズでそろえると料理の幅が広がります。
同じ形でそろえると重ねてしまえるので収納にも便利です。
●選び方その2
違う形のものを買い足す。
火が均一にあたり、パンやお菓子作りにも万能なラウンド。
野菜や魚などの食材の形をそのまま活かせるオーバル。
違った良さがあるので、両方持つことでメインディッシュの幅が広がります。
●選び方その3
ブレイザー・ソテーパンを買い足す。
口が広く浅型のブレイザー・ソテーパンは「焼いてから煮る」料理が得意な鍋。
具だくさんの炊き込みご飯やパエリアなどきれいに具を並べられます。
おでんやすき焼き、寄せ鍋などにも適しています。
1台目と同じ形でひとまわり小さい(または大きい)サイズ
多くの方が1台目には、ラウンドの20㎝または22㎝を購入しているようです。
今使用しているサイズ感はどうですか?
シチューや煮込み料理などわりと量の多いメニューを作ってるよ、という方には、ひとまわり小さいサイズがおすすめ。
副菜やお弁当のおかずなど、ささっと作れて便利です。
逆に、1回の量をもう少し多めに作りたい、と思っている方には、ひとまわり大きいサイズがおすすめ。
・22㎝を持っている人ひとまわり小さくするなら18㎝
・20㎝持っている人ひとまわり小さくするなら16㎝
・22㎝持っている人ひとまわり大きくするなら26㎝(←かなり大きめなので、24㎝でも◎)
・20㎝持っている人ひとまわり大きくするなら24㎝
違う形のものを買い足す。
・ラウンドを持っている人はオーバルを。
オーバルのサイズは、23㎝、27㎝、29㎝
今持っているラウンドのサイズ感がいい感じなら
ラウンド22㎝以下を持っている人 ⇒ オーバル23㎝または27㎝
ラウンド26㎝を持っている人 ⇒ オーバル27㎝または29㎝
といった感じで選んでみてください。
・オーバルを持っている人はラウンドを。
上のサイズ感を参考にしてください。
※容量比べ 22㎝ラウンド=2.6L 23㎝オーバル=2.3L
※炊飯時(白米)の目安 2合=18㎝ 3合=20㎝ 4合=22㎝
※炊飯メインとして使う場合はラウンドを選んでください。オーバルは端々に炊きムラができます。
1台目にはラウンドを持っていた人が多いと思います。
オーバル27㎝でしたら、とうもろこしや大きめの魚が丸々入るサイズ感です。
料理に幅が出ますね。
ブレイザー・ソテーパンを買い足す。
デザイン性が高く使い勝手もいいと評判のブレイザー・ソテーパン。
贈り物にも人気です。
24㎝ 煮込み料理なら4~5人分。煮込みだけじゃなく焼く・揚OK
28㎝ 大人数で食事を楽しみたいとき。ただ、重量が5.1kgあるのでかなり重め。
炊飯専用ならココハン、和食専用ならワナベ
ラココットデゴハン
日本のごはんの美味しさを追求した炊飯用鋳物鍋。
土鍋よりもふっくらさ +53% UP
ストウブワナベ
Wa-NABEは定番のココットよりも浅く、ブレイザーよりも深さがあるデザインが特徴。
丸みを帯びた形状は対流が促されることで、出汁がしっかり煮立ち食材にも沁み込みやすくなります。
雪平鍋のような使い心地。
おまけ ストウブの便利アイテム
・鍋敷き
これはホントにおすすめ。
強力マグネットがぴったりと鍋底にくっつきます。
鍋を両手で持ったら、この鍋敷きにぽんと置いて、そのまま食卓へ運べます!
鍋敷きはストウブの底にぴったりとくっついてきてくれます♡ 超便利アイテム。
めちゃめちゃ愛用中☺
ラウンドならこちら
オーバルならこちら
マグネットはいらなくて見た目重視の場合はこちら(^^♪
ストウブ鍋つかみ初めて使ったときには、「アチチ・・・」と経験した人も多いのでは。ストウブのシリコンハンドルカバー
開けたフタをどこに置こう問題。こちらもあるあるです(^^♪
ストウブ シリコンしゃもじストウブは鋳物鍋なので、しゃもじやおたまはシリコン製のものがおすすめです。鍋肌を傷つけないのはもちろん、あのギギギ・・・という音もきかなくてすみす。
ストウブ シリコンおたま シリコンしゃもじ
ストウブは周りのアクセサリーもおしゃれなものばかり
お料理するモチベーションに繋がります⑅◡̈*