定期的に作るレシピのひとつ。
マッシュポテト。
いつものごとく大橋由香さんレシピで。
今回はじゃがいもが2個しかなかったので、
ココット14㎝で作りました。
「ストウブで無水調理 野菜」P13掲載


レシピの半分の量(じゃがいも2個)で作りました。

レシピではブレンダーを使いますが、
今回は無印良品のシリコーン調理スプーンの背で
潰しました。
滑らかに仕上げたい場合は、
ブレンダーが役に立ちますが、
スプーンの背で潰しても十分に美味しい。
たまに塊が残っていてもそれはそれで美味しいし。
じゃがいもはどうしても焦げやすいので、
蓋をして中火にかけている間も、
ちょこちょこ中を確かめてしまいます(;'∀')が、
お焦げもそれまそれでまた美味しい♡
ストウブで調理をすると
野菜がほんとうにほんとうに美味しくなる。
特にじゃがいもは絶品だと思う。
で、
ただでさえ、美味しすぎるこのマッシュポテト。
更に美味しくなる方法を見つけちゃいました。
それは、こちら
じゃ~ん!
グラスフェッドバターを使用すること。

グラスフェッドとは?
「グラスフェッド」とは畜産の飼育方法の一種。 牧草飼育という意味を持つグラスフェッド(grass-fed)は、主に牛の飼育方法として注目され、グラスフェッドビーフと称されている。 牧草飼育は文字通り、牧草のみを餌として飼育すること。
グラスフェッドバター 何が違う?
グラスフェッドバターと一般的なバターの違いは、牛が食べていたエサ。 一般的なバターは穀物を食べて育った牛のミルクを使うのに対し、グラスフェッドバターは牧草だけを食べて育った牛のミルクを使用しています。 輸入物が大半で、フランスやニュージーランド産のものをよく見かけます。
バターを変えるだけでこんなにも違うんですね!
食パンに塗って食べたとき、
二度見ならぬ、二度味??したほどです。
え、これなに?って笑
あ、食パンに塗るときは、
こちらは無塩なので、塩をパラパラっとふります。
塩は、天然塩のゲランドの塩がおすすめです!
バターコーヒーもめちゃめちゃ美味しくなります!